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タフテンZ

タフテンZ(月星亜鉛めっきステンレス)について

タフテンZ
龍城神社


素材:SUS430 0.4mm、0.5mm
亜鉛メッキ付着量:両面3点平均付着量600(g/㎡)両面1点最少付着量(510g/㎡)                            相当メッキ厚さ0.1mm
製造メーカー:日新製鋼株式会社 
不燃認定:国土交通大臣認定 NM-9673



タフテンZの特徴
タフテンZ(月星亜鉛めっきステンレス)はステンレス鋼板(SUS430)自体の優れた耐食性に、亜鉛めっき層の防食作用を加えた高耐食性ステンレスです。

①表面外観
本製品は、亜鉛めっき後にリン酸塩処理を施すことにより、従来のめっき鋼板や塗装鋼板とは全く異なった色調を有する高意匠鋼板で、いぶし瓦調の落ち着いた外観を呈します。
②耐食性
本製品の場合はベースがステンレス鋼のため、端面や曲げ部における耐赤錆性が一般的な亜鉛めっき鋼板と比べて非常に優れております。また、めっき後リン酸塩処理を施し、更にクリア塗装を施しているため、長期間にわたってめっき層が保護されます。
③加工性(1)
亜鉛めっき鋼板をロールフォーミングしますと、亜鉛がロールに付着し、カジリ疵や押し込み疵の原因となることがあります。本製品は、クリア塗装を施しているので、そのまま成形しても亜鉛がロールに付着することはありません。従って、保護フイルムを付着する必要がなく、非常に経済的です。
④加工性(2)
本製品の亜鉛層は溶融亜鉛めっき層であり、張り合わせではありません。このため、端部を曲げ加工しても決して剥がれるようなことはありません。
⑤熱歪み性
亜鉛は非常に線膨張係数の大きい金属です。このため、亜鉛板や亜鉛を張り合わせた製品では、熱による形状変化が大きく、平坦度を要求されるものや長尺の製品には適しませんでした。本製品は両面等厚めっきであり、更に線描帳係数の小さいフェライト系ステンレス鋼をベース材に使用していますので、熱歪による形状変化が小さく、塗装鋼板と同じ感覚で使用して頂けます。

引用:日新製鋼/技術資料「高意匠・高耐久性タフテンZ(月星亜鉛めっきステンレス」平成21年8月改定版より
技術資料は予告なく改定する場合がありますので、最新版の技術資料は日新製鋼にご確認願います。
タフテンZを設計・施工する場合は必ずカタログ、「屋根と鋼板」中のタフテンZにある使用上の注意事項をお読みください。

LinkIcon日新製鋼HP


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タフテンZの規格表


タフテンZ規格表
板厚(mm) 幅(mm) 1Mの重量(Kg/m)
0.35  914 3.11
0.4  914 3.48
0.5  914 4.18

在庫については欠品する場合もあります。また,内容についても予告なく変更する場合がありますので、ご了承願います。